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変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力

某ブログで、久々にこの動画を見た。
まだ、何年もたっていないのに、ものすごく懐かしい。

現在の日本の首相、政権与党の状況や、いまだに誰がやっても同じとか、ジミンガーの報道をしているマスゴミに騙されている国民がいる現状では、日本の再生は厳しいのだろうなぁ…aries

---演説内容抜粋---

ともすれば、元気を失いがちなお年寄り、若者、いや全国民の皆さん方のもとに。申し上げます。

日本は、強くあらねばなりません。 
強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。 日本は、明るくなければなりません。
幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。
この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。 蘇らせなくてはなりません。
日本国と日本国民の行く末に、平和と安全を。人々の暮らしに、落ち着きと希望を。そして子どもたちの未来に、夢を。 わたしは、悲観しません。
わたしは、日本と日本人の底力に、一点の疑念も抱いたことがありません。
時代は、内外の政治と経済において、その変化に奔流の勢いを呈するが如くであります。しかし、わたしは、変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力を、どこまでも信じて疑いません。

そして私は決してくじけません。

---ここまで---

現在、通勤の途中やランチタイムに「武士道」という本をボチボチ読んでいる。
思ったより読みやすいので、おすすめですbook

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価格:520円(税込、送料別)

===この本について===
武士道の光り輝く最高の支柱である「義」、人の上に立つための「仁」、試練に耐えるための「名誉」…本書は、強靭な精神力を生んだ武士道の本質を見事に解き明かしている。
武士は何を学び、どう己を磨いたか、これを知ることはすべての現代人にとって重要である。
英文で書かれ、欧米人に大反響を巻き起こした最高の名著を、奈良本辰也が、平易な文体で新訳。

武士道とは何か
武士道の源をさぐる
「義」…武士道の光り輝く最高の支柱
「勇」…いかにして肚を錬磨するか
「仁」…人の上に立つ条件とは何か
「礼」…人とともに喜び、人とともに泣けるか
「誠」…なぜ「武士に二言はない」のか?
「名誉」…苦痛と試練に耐えるために
「忠義」…人は何のために死ねるか
武士は何を学び、どう己を磨いたか〔ほか〕

===ここまで===

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コメント

何て言うか、日本人のある種の欠点が露呈してる時代だから、仕方ないって言うのが実感でしょうかね。
この国はいわゆる『支配階層』だけが延々政治を動かして来ましたから。市民レベルの大規模な反乱や市民革命を経験してない稀な国ではないかと。明治維新は中間支配者が変わっただけですし、そもそもが被支配者階層による政権打倒ではなかったですしね。
戦後だって連合軍による政治体制の変革で、市民による革命ではないですし。
市民レベルの意識改革が起きない限り、この国の変革はあり得ないかもしれません。

意識改革がなければ、この国は天災人災で荒れ果てるだけは済まず、国も文化も盗まれて、私たちが知っている日本という国は、あとかたもなく消えていくのみでしょうね。

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