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捕鯨問題は、メディアの問題

何気に捕鯨問題で検索してみたところ、youtubeで「捕鯨」の問題を持ち出すことで儲ける人達がいる」という動画を見つけた。
話し手は、水産庁 資源管理部 漁業交渉官 森下丈二氏。

---まとめるとこんな感じかな---
報道と、現実は違う。
捕鯨問題は環境問題ではない。鯨がたくさんいても採らせない。
根本的な考え方の違いによる誤解とメディアを使って作り上げられたものがあるだけでなく、グリーンピースは捕鯨問題などを扱う事によって寄付金を年間200億円を集めている。
対立が激しければ激しいほど得をする人がいるという事が問題である。
捕鯨の問題だけではなく実際にそういう世界がある。

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結局メディアが一般の人に真実を伝えず、間違った方向に導くためにろくでもない報道をしているのが第一の問題なのじゃないかな。

捕鯨問題まとめWiki
グリーンピースジャパンHPエコ・テロリスト-wikipedia)
IWC総会 反捕鯨国の偽善 (youtube動画約6分)


そういえば、
入国の時に厳しかった腹いせなのか、自国で食べられない美味しいものがふんだんに出てきたから悔しかったのかはわからないが、(Biglobeニュースで)イギリスの新聞で、G8は食糧問題を話し合いながら、高級食材を毎回食べていると批判的な記事を大きな写真付きで載せていたと書かれていたな。。。
自分たちも地元の人たちからもてなしを受けて、美味しい物を食べていながら、いったい何が気に入らなくてこういう書き方をするんだろうweep

北海道は食糧基地だから高級食材がふんだんにあっても不思議じゃないし、沖縄サミットの時より費用はかかっていないという話なのに・・・。
誰かが裏で手を回してこんな事を英記者に書かせているんだろうか?


【洞爺湖サミット】G8豪華夕食会は「偽善的」、英各紙厳しく報道
(2008.7.8 産経ニュース
 「豪華ディナーを食べながら食糧危機を語るとは」。8日付英各紙は、世界が食糧問題で苦しむ中、主要国首脳会議北海道洞爺湖サミット)に出席した首脳や夫人たちが歓迎夕食会でぜいたくな料理を楽しむのは「偽善的」などと手厳しく報じた。

 各紙とも7日のサミット関係で最も大きく紙面を割いたのはこの歓迎夕食会。「キャビアやウニを食べながら、指導者は食糧危機を考える」。インディペンデント紙はこんな見出しを掲げ、「アフリカの飢餓問題など、食糧危機の協議は、腹の減る仕事なのだ」と皮肉を込めて伝えた。タイムズ紙も、サミットは「過剰な費用とぜいたくな消費で、ひどいスタートを切った」(最大野党の保守党有力議員)といった批判的コメントを並べた。(共同)

最大野党の保守党有力議員・・・?
またまた素朴な疑問・・・野党なのに保守党??? 
回りくどい表現だなぁ・・・どうして党名や名前をきちんと記載しないんだろう。

(おまけ)
今まで知らなかったけど、今日は「くじらの日」で~すhappy01

(参考-Telegraph.co.uk
The G8 have made a bad start to their summit, with excessive cost and lavish consumption.
日本の議員ではなく、アンドルー・ミッチェルという人の発言だったようだ。

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