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日本と中国の歴史

youtubeで興味深い動画を見つけた。
中国と日本の歴史の書き方の違いを初めて知った。
中国の歴史は、数千年あるかのようによく言われるが、支配している民族がころころ替わり、王朝の天命が終わった後で、次の王朝によって書かれるので最初から政治が絡んでいて客観的な歴史ではないとか。

清史というものがないというのも驚きだった。
なんと中華人民共和国も中華民国も手をつけていないので、明史までしかないらしい。

日本で知られている三国志と正史は違い、諸葛孔明などの扱いも小さいらしい。
魏志倭人伝という本はないなど「へぇ~そうだったの」という話もあり、なかなか面白いhappy01

今まで知らなかった清朝や満州についての詳しい話もされていて、満州は満洲と書くのが正しいらしい。
チベットやモンゴルなど周辺国との当時の関係もわかりやすかった。
清朝の時代には5つの公用語が使われていて、中共のような同化政策はなかったようだ。

日本とロシアの闘いは、実は日本のほうが優勢で、ロシアがヒットラーに停戦を申し出ていたという事など、モンゴルやロシアが本当の事を書き始めた事で、日本には知らされていなかった事実がこれからドンドン出てくるだろうとも話していた。
「日本は今も昔も情報戦で負けているのかも~sweat01」と思ってしまった。

この動画とは関係ないが、某ブログで中国人が焚書のために昔の地図を古本屋やオークションで買いあさっているなんて事が書かれていた。
かなりの高額が付いているらしいから、案外本気で日本の領土を奪うために証拠品を消しているのかもしれない。
古地図を持っている人は、百万円以上の値がつくからと言って安易に手放すのは思いとどまって欲しいところだ。

週刊文春に出ていたカナダの悲惨な状況よりもひどい事になるかも・・・sweat01

中国は世界一の侵略国家 youtube チャンネル桜 
ゲスト モンゴル史学者 宮脇淳子
http://jp.youtube.com/watch?v=QzrwoZ_ehQw
http://jp.youtube.com/watch?v=wqHeueLO-5M&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=OyVwAPoPL8c&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=4XkYlIDgF0U&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=-phB3hlC308&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=04i7M7Qs5gA

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